懐古注意?!スタンダード期~エボルヴ期を振り返る!!

懐古注意?!スタンダード期~エボルヴ期を振り返る!!
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シャドバに歴史あり。

ということで今までのカードパック毎のデッキの移り変わり、ナーフ、流行りなどを思い出しながら、知らない方は想像しながら振り返ってみましょう!


スタンダード期

初期 ランプの覇権、対する超越

スタンダード期最初に環境を取ったのがランプドラゴン。
PPブーストからのサタン。フォルテ、ジェネシスの疾走が環境を制覇。

それに対抗したのが超越ウィッチ
ドラゴンへの対抗馬。当時は今ほどのパワーカードがなかったのでマーリン最強だった。

他には始まったばかりのゲームらしく、安く作れるフェイスロイヤルが沸く。


中期 ミッドレンジロイヤルの環境制圧。回り始めるメタ

ドラゴン、超越の二強を崩したのがミッドレンジロイヤル
乙姫セージという当時最強ムーブ。常に盤面を取り、さらに一気に盤面を制圧。ランプや超越に有利を取り、ロイヤルが覇権を握る。

このミッドレンジロイヤルへの対抗として現れたのがコントロールビショップコントロールヴァンプ
乙姫セージを取れるこの二つのクラスがコントロールデッキとして台頭した。

そしてこのコントロールデッキを狩るランプドラゴン超越ウィッチ
ミッドレンジロイヤルを狩るコントロールデッキをさらに狩る。サタンドラゴンが絶望を呼んだ。

さらにランプ、超越を狩るアグロネクロが出現。
コントロールデッキを狩る二強をさらに狩るアグロデッキ。ミミココハウルの凶悪さよ。

きれいにメタが回っているようにも見えるが、やはりミッドレンジロイヤルが頭一つ抜けて環境を制圧。
エルフは薔薇など玄人向けのクラスとされていて、影が薄かった。


後期 メタの破綻。一強冥府エルフ誕生

そんなきれいなメタ環境を破綻させた最強のデッキ冥府エルフ
スタンダードの覇者と言えばこのデッキ。ほぼすべてのコントロールデッキを滅ぼし、他のデッキにも五分以上が取れる。

ミッドレンジロイヤルがなんとか対抗していたが一強は崩れず、今までのメタ環境を破壊した。

今まではメタが回りカードゲームらしかったが、冥府エルフにより「シャドウバース」が始まった感が強い。
冥府一強に嫌気が差し、新環境のカードが望まれた。


ダークネスエボルヴ期

最初期 冥府の転落。アグロの襲来

新パックの登場にプレイヤーは沸く反面、初のナーフ(根源と収穫祭)で冥府エルフは泣いた。

そんなエルフの弱体化により最初に現れたのが疾走ガルラビショップ
スタンダード期の後期には誕生していたが冥府エルフによって光当たらず。新パックで獣姫、ガルラの二枚を得た疾走ビショップが冥府を下す。

次いで出てくるのがアグロヴァンプ
ヴァンピィ等で速度を上げたヴァンパイア。アグロデッキ最高速度を持つ。今後も環境が変わるたびに姿を現が対策が容易なのですぐいなくなる。

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初のパック追加とナーフによりいろいろなデッキが現れだした。


初期 テンポエルフ爆誕

新パック実装から一週間もせずにプレイヤーを席巻したデッキが現れた。テンポ(ミッドレンジ)エルフだ。
ダークネスエボルヴ期を代表するデッキ。ナーフで弱体化したエルフの新たなデッキタイプである。
リザでフェアリーを守り、ティアで盤面を取る。そしてシンシアで一気に攻める。新パックで出たパワーカードのシナジーが高く、覇権を取った。当時大流行した。


中期 コンロの登場。「悪魔」も登場。

テンポエルフへの対抗策として生まれたのがコントロールロイヤル
守護で守りを固め、アドバンスブレーダーでドロー、アレキサンダーで全体除去。完全にテンポエルフへのメタで環境を支配し始めた。ただその支配は長くは無かった。

ここで登場するのがダークネスエボルブが作った最悪の悪魔エイラビショップ
回復したら強くなると言う謎効果で、歴史上もっともヘイトを集めるデッキとなった。回復でアグロを潰し、コントロールをパワーで潰した。

中期に入ってもテンポエルフが強く、そのメタデッキが流行った。
その為どのデッキにもエンジェルバレッジが標準搭載されるような環境だった。


後期 四つ巴。良環境

コントロールロイヤルを狩るデッキとして超越ウィッチが再登場。
レヴィや氷像で強化されて帰ってきた。

ミッドレンジロイヤル
コントロールをやめて帰ってきた。
新パックでそんなに強化がなかったが環境にあってるのもあり復活。

エイラセラフビショップ
エイラがセラフを入れて再登場。
ただでさえヘイト高いのに特殊勝利でさらにヘイトを集める。

ハイブリッドエルフ
テンポエルフと冥府エルフのハイブリッドデッキ。
相手に合わせて勝利ルートを変えられるのが衝撃的。
エンジェルバレッジでやられたフェアリーを冥府に利用する。
やられてもなお働かせられるフェアリーのことを今考えるとフェアリーが酷使されすぎてかわいそうである。

 

後期は色んなデッキの研究が進み、デッキの最適化が進んだ。
超越やミッドレンジロイヤルが復活して活躍しているのも面白い。

今回は初めてのパック追加だったこともありゲーム的にもすごく盛り上がっていた気がする。
実装と同時に行われたナーフも今ではかなり日常茶飯事だが、かなり環境を変化させた。
最終的には良環境のように思われた。


まとめ

今回はスタンダード期~エボルヴ期を見ていきましたが、振り返ってみると懐かしいし面白いですね。

僕はエボルヴ期から始めたのでスタンダード期のことは調べながら書きましたが、こんな環境だったんですね。ドラゴンってずっと不遇なイメージがあったんですが最初強かったとは。

スタンダード期の覇者エルフは最初弱かったのも興味深いです。一枚一枚のカードパワーは低くても、デッキとして最強。みたいなところがカッコイイ。まずこれを発明した人がすごいですよね。シャドウバースの歴史を作ったといっても過言じゃない。

続きのバハムート降臨~の振り返りも作っていきますので、ぜひそちらもどうぞ!

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