ドロシーウィッチってタイプがあるの?!ドロシーデッキ解説その①

ドロシーウィッチってタイプがあるの?!ドロシーデッキ解説その①

「わー、ドロシーウィッチだー。」

なんて一言でドロシーウィッチと言っても、それはどんなタイプのドロシーウィッチですか??

ドロシーウィッチ?スペルドロシーウィッチ??

デモスト・舞踏搭載型? 氷像搭載型??
オズ搭載型??? キマイラ搭載型???

などなど同じドロシーウィッチにも何種類もデッキタイプがあるんです

デッキタイプが違えば戦い方も変わります。
環境にも対応出来ます。

ドロシーが使いたい!!
ドロシーが好きだ!!
ドロシーウィッチについてもっと知りたい!!

そんなドロシーウィッチファン必見です。

デッキ基本形

神秘の指輪 2枚
知恵の光 3枚
古き魔術師・レヴィ 3枚
*マジックミサイル 3枚
*ゴーレムの練成 3枚
*虹の輝き 3枚
*ルーンの貫き 3枚
ゲイザー 3枚
刃の魔術師 3枚
次元の魔女・ドロシー 3枚

*環境によって枚数に変更有。

ドロシーウィッチであれば必ずどの型でも入る29~26枚。

カード説明

神秘の指輪:
SFLで実装され、ドロシーウィッチを根本的に強くした久しぶりのカード。
ドロシーの手札被りと言うドロシーウィッチの起きがちな事故を無くした。
手札が一枚減るのが難なので3枚採用は難しいが、1コストスペルで優秀なスペルである。

知恵の光:
手札を減らさずにスペルブーストを出来るマリガン最優先カード。
ドロシーウィッチとしてこのカードを抜くことはあり得ない。

古き魔術師・レヴィ:
盤面の除去をしつつ、1コストスペルを手札に加える超優秀フォロワー。
守りも攻めも1枚でこなす進化権優先カード。

マジックミサイル:
手札を減らさずブーストし、盤面or顔面を攻める小回りの利くカード。
相手がドラゴンなどHPの高いフォロワーが多い環境では、2枚でいい。

ゴーレムの練成:
序盤から攻めに行ける攻めのスペル。アグロ環境では減らした方がいい。
手札が減るのが難点。

虹の輝き:
ドラゴン以外にはめっちゃ刺さるスペル。ドラゴンだととにかく腐る。
ビショップには【獣姫】【願い】等強力なカウントダウンアミュレットを封じることが出来る。

ルーンの貫き:
ナーフされても健在の強さを続けるレヴィルーン。
ドロシーウィッチの強さを根底から支えてる。
ただやはりドラゴン環境では使い辛さが目立つ。

ゲイザー:
ドロシーの最強のお供。
3ターン目に出しても、ドロシーからの0コストで出しても強い。ドロシーが強いのはゲイザーが強いからまだある。

刃の魔術師:
ドロシーの最強の飛び道具。
絶望的な状況からでも疾走で相手のライフを削りきる。
なくてはならないバーンフォロワー。

次元の魔女・ドロシー:
言わずと知れたドロシーウィッチのキーカード。
こいつがいないと始まらない。
多少のギャンブル性はあるけれど手札補充+ブースト5回は破格の性能。強い。

デッキタイプ

ドロシーウィッチは全て上で説明した基本形29〜26枚に残りの11〜14枚を加えて作られる。

この残りのカードによってデッキタイプがかなり変わるので環境と自分のプレイスタイルにあったデッキを作っていこう。


ドロシーウィッチ フォロワー主体型

一番有名なドロシーウィッチのデッキタイプ。
クレイグやクラークを使ってフォロワーでスキルブーストをしていく。フォロワーを展開しながら手札をスキルブーストしていくため攻めが早い。
ただスキルブーストをするフォロワーとされるフォロワーが、手札にうまく引けていないといけないので事故が起きやすい。デッキトップでのクレイグ、クラークが弱いなどの弱点がある。


ドロシーウィッチ スペル主体型

WLD環境後期に現れた新しいタイプのドロシーウィッチ。
序盤はフォロワーを展開しないので、超越の様な動きに見える。かなりドローカードが多いのでドロシーが引けないことが少なく、息切れもしにくい。


まとめ

現在存在するドロシーウィッチのタイプを大きく分けるとしたらこの2つになります。
しかしそれぞれのタイプでも残りのカードに何を入れるかによって環境への対応がかなり変わってきます。

次の記事では環境の変化によって入れ替えるべきカードを紹介していきます。
1枚1枚入れる意味を掴んでからデッキに取り入れましょう。

ドロシーウィッチデッキ解説その②

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