ドロシーウィッチってタイプがあるの?!ドロシーデッキ解説その⓶

ドロシーウィッチってタイプがあるの?!ドロシーデッキ解説その⓶
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前回の記事に続いてドロシーウィッチのデッキ解説をしていきます。
前回の記事がドロシーウィッチの基本の考え方になるので、その①を読んでから続きを読んでください。

前記事⇓⇓
ドロシーウィッチってタイプがあるの?!ドロシーデッキ解説その①

 

環境対応カード解説

エンジェルスナイプ:
採用デッキ→フォロワー主体型・スペル主体型
1コストスペルの時点で優秀。
顔面or盤面に1点ダメージなので小回りも利く。
ただ手札が減る、ドラゴン相手には弱い。

氷像の召喚:
採用デッキ→フォロワー主体型・スペル主体型
守護を展開する守りのカード。と思いきや展開したフォロワーを次のターンまで守って大量ダメージを狙う攻めのカード。もちろん守りにも使える。
ただ手札が減るやや重めの3コストスペルなので、3枚採用は難しい。使うタイミングも難しい。

変異の雷撃:
採用デッキ→フォロワー主体型・スペル主体型
環境は選ぶがかなりのバーンスペル。
一応盤面処理にもなるのでドラゴン環境に強い。
ただしアグロ相手には、自滅に繋がるので腐る。

デモンストライク:
採用デッキ→フォロワー主体型・スペル主体型
ドラゴン環境でもう一押し足りない時に追加するスペル。基本的には重いので考えて採用する必要がある。

死の舞踏:
採用デッキ→フォローワー主体型・スペル主体型
ドラゴン環境の時に竜巫女やバハムートの返しなどに重宝する。ただコストが重いので考えて採用する必要がある。

オズ:
採用デッキ→フォロワー主体型
ドロシーでのドローに加えてさらにドロー力を高めるので、持久力のある戦いが出来る。スペル主体型は元々ドロー力があるので必要ない。
手札が切れてきた時のフィニッシャーとして使うことが多いので、デモンストライクや死の舞踏などの重めの強力スペルとともに使うことになる。ドラゴン環境の時に使おう。

魔法剣:
採用デッキ→スペル主体型
スペル主体型の中でもかなりミッドレンジ寄りのカード。ドロシーのドロー時のスペルブーストをうまく当てて一気に削りきる戦術になる。
カードパワーとしては高いが最初の手札に来たり、手札が尽きた後などに来ると事故の要因になる。
ミッドレンジ〜コントロール環境に強い。ただドロシーウィッチのカード候補の中でも事故の要因になりやすいカードなので、3枚採用は難しい。

ゴーレムアサルト:
採用デッキ→スペル主体型
一枚で少なくとも2度スペルブースト出来る優秀なスペル。
ドロシーウィッチに足りない防御面を補ってくれる。
ただアグロ環境では2ターン目に盤面に何も干渉出来ないので展開が遅く、相手に押し切られてしまう。
アグロデッキが流行っていない時に採用しよう。

ルゥ:
採用デッキ→フォロワー主体型
スペルブーストをかけるフォロワーをドローしたいのでフォロワー主体型の採用が好ましい。
スペル主体型だとウィンドブラストなどのカードもサーチ対象になり、扱いづらいので採用は難しい。
正直コールチェインとルゥのどちらかの採用になると思うが、ドロシーウィッチではスペルブーストが出来るコールチェインの方が良いだろう。

コールチェイン:
採用デッキ→フォロワー主体型・スペル主体型
似た効果であるルゥの紹介を上でしたが、ドロシーウィッチに関してはコールチェインはかなり有力なスペル。
ドロシーを狙いながら、スペルブーストも出来る。
もし手札でドロシーが被ってしまっても、指輪があるので問題ない。隙のないぴったりなスペルである。

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ウィンドブラスト:
採用デッキ→スペル主体型
フォロワー主体型ならフォロワーで処理していった方がいいのであまり採用はされない。
スペル主体型では大型の相手フォロワーを処理するのが難しいので、重要なスペルになる。
特にドラゴン相手の時に竜巫女や、ジェネシスドラゴンなどを処理するのに有効。
ただ3枚だと事故の要因になるので2枚採用がいい。

エミル:
採用デッキ→フォロワー主体型
クレイグやクラークを出した時に0/2/2で出せるので弱くはない。
ただドラゴン環境では体力2だと無いようなものなので、ドラゴンの流行っていない環境で採用しよう。

クレイグ・クラーク:
採用デッキ→フォロワー主体型
フォロワー主体型には欠かせない2体。
むしろこの2体がいるか、いないかでフォロワー主体型なのかスペル主体型なのか決まる。
アグロ環境では相手の展開についていけないので、ミッドレンジ〜コントロール環境の時に使って行こう。

キマイラ:
採用デッキ→フォロワー主体型、スペル主体型
盤面処理も出来る中型スタッツのフォロワー。
ドロシーが引けない時に代わりに活躍してくれる。
巨象とのシナジーも強く、かなり持久戦の戦いが出来るようになる。
しかしコストが高いので、初期手札で事故の可能性がかなり上がる。
キマイラ搭載型は、マリガンがただドロシーを狙うだけでは無いので、採用数と合わせてかなり考えて使う必要がある。

メルヴィ:
採用デッキ→フォロワー主体型
スペル主体型はドローソースが元から多いので必要ないだろう。
相手もドローしてしまうが、フォロワー主体型のドロシーは手札切れが頻発するのでそれを一気に解決してくれる。
ただ相手がアグロの場合は相手をかなり有利にさせてしまう為、出さない方がいい時もある。
ドラゴンは闘気などドローソースが多く、手札が常に多いのでかなり有利に出せる。
ドラゴン環境には採用されるフォロワー。

運命の導き:
採用デッキ→スペル主体型
スペル主体型がドローに強いと言われる要因の一つ。
やはりドロー2枚はかなり強い。
たまに事故の要因になったりもするがそれを加味しても、十分に採用すべきスペル。

ハインライン:
採用デッキ→フォロワー主体型・スペル主体型
まだまだ研究の進んでいないフォロワー。
効果としてはかなり強いが、採用はなかなかされない。
スペルブーストに加えて、ドロシーウィッチに欠けている防御面をカバーしてくれる。
フォロワー主体型で、メルヴィでドロー→ハインラインでブーストの流れがドラゴン環境なら強そうではある。
かなり研究のしがいがあるフォロワーなので、強い採用デッキを考えていきたい。

まとめ

一枚一枚丁寧に見たきたが、ドロシーウィッチは本当に多様性がある。
採用カードを一種類変えるだけで、もしくは一枚変えるだけで環境に対応するデッキになる事もある
それだけにデッキ構成は難しく、自分も得意な方ではないのでかなり苦労することもある。
それでもドロシーというフォロワーを軸にしたこのドロシーウィッチは、構成によって全然違う顔を見せてくれる。

流行りのデッキではないのでもうtier1に輝くことは無いだろう。

それでもドロシーウィッチは新パックが出る毎に強くなるし、ドロシーウィッチ研究家によって日々研究され続け、ドロシーウィッチ愛好家によって使い続けられる。

今までドロシーに興味が無かった人も、昔使っていた人もこれを機に使ってみようなんて思って貰えればすごく嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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