ドロシーウィッチの使い方はこれで完璧?!戦い方編その②マリガン

ドロシーウィッチの使い方はこれで完璧?!戦い方編その②マリガン
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今までの記事で、

一枚一枚のカードの解説、

ドロシーウィッチのデッキタイプ、

対策すべきカードの解説

をしてきましたが今回はさらに実践によった

マリガンの解説をしていきたいと思います。

 

ドロシーウィッチだけではありませんが、

マリガンの仕方によって勝率にかなりの差が出てきます。

 

そんなに複雑ではないですが、

相手のデッキや先攻後攻でやり方が変わってくるので

覚えながら戦っていきましょう。


基本的なマリガン

「ドロシー」「知恵の光」

まずは基本的なマリガン方法について解説していきます。

先攻後攻、どのデッキタイプでも最優先は「ドロシー」です。

次に同じく先攻後攻、どのデッキタイプでも「知恵の光」は1枚キープしてください。

2枚目以降は必要ないので返して大丈夫です。

この2枚が確実にマリガンで狙うカードです。

初心者の方やまだドロシーウィッチになれていない方はこれでいいと思います。


特殊なマリガン

3ターン目「ゲイザー」

フォロワー主体型の時のみ

*スペル主体型でも出来ますが、3ターン目に盤面にフォロワーを多数並べるのが強みなのでお勧めではないです。
*あとスペル主体型は序盤は超越に見せかけるのも強さの一つなので、これをするとバレるのでお勧めではないです。

もちろんドロシーが優先ですが、
手札に「ゲイザー」「知恵の光」「クレイグ」
もしくは「ゲイザー」「知恵の光」「2コストスペル」

がそろっていた場合は3ターン目に3/3/4という破格の性能であるフォロワーを展開できるので
序盤からかなり強く攻めていけます。

特に先行の場合は、相手は3コストで返すのは難しいので
かなりのアドバンテージを得られます。

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「虹の輝き」

相手がアグロで後攻のとき、もしくは相手がビショップの場合は虹の輝きもキープしてください。

2コストフォロワーを返しつつドローできるのはかなり強く、アグロ対策には必須のスペルです。

ただこちらが先行の場合は攻めるべきなので、ドロシーを狙ってマリガンしてください。

ビショップに対しては「聖なる願い」「獣姫の呼び声」など

強力なアミュレットをカウントダウンにあわせて手札に返せるので、

後攻なら確実に、先行でも環境に合わせてキープしていいと思います。


まとめ

基本としては上記にまとめたマリガン方法になりますが、

環境の変化や、採用しているカードの種類によってやり方は変わります。

 

最初は迷うこともあると思いますが、

実際に試合をしていく中でどれが重要なのか掴んでいけると思います。

 

ドロシーウィッチはもう流行りのデッキではありませんので、

勝てるデッキ構築、そして使い方の難度としては高いと思います。

 

ただ新しいパックが出るたびに強くなってますし、

適応能力としては高いと思っています。

 

正直ドロシーでは勝てないような環境もあります。

アグロ環境、ドラゴン環境はきついです。

 

それでも好きだから。

という理由で使い続け、研究されているデッキでもあります。

 

流行のデッキを使うもよし、強いデッキを使うもよしですが、

この記事を読んでくれた方には

「久しぶりにドロシー使ってみようかな。」

「もっとドロシーの研究をしよう!」

なんて少しでも思っていただけたらすごく嬉しいです。

 

ドロシーについてでも、なんでも気軽にコメントしてください。

やる気につながります!!

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